☆こんな時には、アロエを!(1)
包丁で手を切ったり、生活の中で、擦り傷や切り傷を作ってしまったとき。
出血が、比較的少量の場合などには、アロエを使って応急手当てをする事ができます。
アロエに含まれている、アロエチンと言う成分は、殺菌作用があり、傷口の化膿をふせいでくれます。
また、ムコ多糖と言う成分は収れん効果で、ケガによって欠けた部分の組織を下から盛り上げ、修復し、
傷跡も早くきれいにしてくれます。鎮痛効果もあります。
まず、傷口をキレイに洗い、消毒しましょう。もし、傷口が小さくて、浅い場合には、
アロエの生葉のゼリー状部分を直接、こすりつける様にします。
この時、必ず、傷口に触れる部分を熱湯で殺菌してください。
もし、傷口が少し深い場合や出血がなかなか止まらない場合は、ゼリー状の部分を傷に貼り付けて
しばらく包帯で巻いておく方法が良いかもしれません。
◎皮膚が赤くなり少し腫れるくらい、また、水ぶくれができる程度のやけどのとき。
軽いやけどをしたときにも、アロエを使って応急手当てをする事ができます。
細菌が入りやすいので、水泡を破ったり、傷口にさわったりは、決してしてはいけません。
まずは、患部を水で充分冷やし、ゼリー状の部分を傷口にのせて、包帯で巻いて固定します。
アロエに水気がなくなってきたら、新しいものと何回か交換します。
軽いやけどなら、2〜3日で腫れがひき、赤みもとれてくることでしょう。
アロエに含まれている、アロエチンと言う成分は、殺菌作用があり、傷口の化膿をふせいでくれます。
また、ムコ多糖と言う成分は収れん効果で、ケガによって欠けた部分の組織を下から盛り上げ、修復し、
傷跡も早くきれいにしてくれます。鎮痛効果もあります。
まず、傷口をキレイに洗い、消毒しましょう。もし、傷口が小さくて、浅い場合には、
アロエの生葉のゼリー状部分を直接、こすりつける様にします。
この時、必ず、傷口に触れる部分を熱湯で殺菌してください。
もし、傷口が少し深い場合や出血がなかなか止まらない場合は、ゼリー状の部分を傷に貼り付けて
しばらく包帯で巻いておく方法が良いかもしれません。
◎皮膚が赤くなり少し腫れるくらい、また、水ぶくれができる程度のやけどのとき。
軽いやけどをしたときにも、アロエを使って応急手当てをする事ができます。
細菌が入りやすいので、水泡を破ったり、傷口にさわったりは、決してしてはいけません。
まずは、患部を水で充分冷やし、ゼリー状の部分を傷口にのせて、包帯で巻いて固定します。
アロエに水気がなくなってきたら、新しいものと何回か交換します。
軽いやけどなら、2〜3日で腫れがひき、赤みもとれてくることでしょう。