
前回に続き、ピンチの時、アロエの使い方を紹介します。
まずは、私も長年、悩まされている、肩こり。
肩こりの治療にはどうでしょうか?
アロエには、消炎作用と血行を促す作用があるので、肩こりには、内服しても、外用しても
薬効がありますので、併用が良さそうです。
外用する場合は、アロエのトゲの部分をとってからすりおろし、その汁をガーゼにしみ込ませて患部にはります。この時、肌の敏感な方はチクチクする事がある様なのでその場合は、汁のうわずみ液だけを使用すると刺激が和らぐようです。
内服する場合は、トゲを取り除いたアロエを3cm程そのまま食べる。または、ジュースにして飲む。
◎あかぎれの場合
特にお風呂上りなどの血液の循環がよくなった時に、アロエ汁やゼリー状の部分を肌にすり込むと
効果が高いでしょう。
患部がひびわれてひどくなっている場合は、特に傷口にすり込む様にすると新陳代謝が高まり回復が早く、傷痕もキレイになるでしょう。また、アロエの葉を食べたりアロエジュースを飲むなどの内服もお勧めします。
◎水虫には
水虫治療には、まず患部を清潔で、通気の良い状態に保つ事が大切で、これにより、細菌の繁殖を防ぐことができます。
アロエに含まれたアロエチンには、こうした細菌を殺し、繁殖を抑え、痒みや痛みを和らげる働きがあり、皮膚の深部にまで作用してくれるので、部位や症状を問わず有効です。
患部をよく洗い、熱湯消毒したアロエのゼリー状の部分をこすりつけ、乾いたらまたこすりつける事を、
何回か繰り返し2~3週間続けると、軽い症状の場合はきれいになってきます。これは、しぼり汁でもかまいません。
市販のアロエ軟膏を使っても良いでしょう。
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